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2009年3月10日火曜日

ロベスピエール麻生を、断頭台に送れ。




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自民党は腐っている。ロベスピエール麻生を、断頭台に送れ。(笑)CommentsAdd Star


無能な人物をトップに担ぐ時は、余程の警戒心が必要だ。無能で、その上、国民に不人気なトップは、その権力を維持しようとして、しばしば、空恐ろしい「飛び道具」まで持ち出して、謀議・謀略を行使し始めるからだ。支持率一桁台に落ちた麻生太郎首相が選んだ道は、自らの非才、不徳を詫びて、身を引くのではなく、つまり総辞職するのでも解散総選挙をするのでもなく、検察と組んだ国策捜査による「政敵潰しの恐怖政治」という禁じ手に、手を染めることだったと言っていい。複雑怪奇な謎を秘めた「小沢秘書逮捕事件」だったが、多くの証言や分析から、錯綜としていたその謎が次第に明らかになっていくにつれて、やはりこの事件の中心人物は、つまりこの「政敵潰し」事件の仕掛け人は、麻生太郎首相その人だったのではないか、という疑念が沸き起こっていくるのは仕方がないだろう。しかし、フランス革命で実権を握り、次々に政敵を血祭りに上げて、権力を維持しようとしたロベスピエールが、最終的には、彼自身が断頭台の人になったように、「やったら、やられる」のが、この世の習いというものだろう。残念ながら、日本という国は、いつからか知らないが、北朝鮮以下の「恐怖政治の国」に成り下がっているらしい。さて、ここで、東京地検特捜部の内部情報が見つかったので紹介しておこう。今回の、小沢民主党党首の周辺への「国策捜査」の陣頭指揮をとったのは「佐久間達哉特捜部長」と「樋渡利秋検事総長」の二人らしい。以下は「司法ジャーナル」のウェヴ記事から。



司法ジャーナル


2009年03月07日号【検察インサイド

小沢一郎氏秘書逮捕を決めた人たち、本誌編集長「3庁と法務省刑事局幹部が合意して強制捜査着手に踏み切った」とコメント


●適正な手続を踏んだ結果

 民主党代表小沢一郎氏は7日、「公設第一秘書陸山会会計責人者、大久保隆規氏(47)は下潔白だ」と語っている。

 しかし、東京地検特捜部が暴走し。大久保隆規氏や西松前社長の国沢幹雄容疑者(70)らの逮捕に踏み切ったわけではない。

 適正な手続を経て踏み切ったのだ。

吉田正喜特捜部副部長

 西松建設裏金事件を捜査してきた東京地検特捜部の主力、特殊・直告第一班のまとめ役は39期の吉田正喜筆頭副部長だ。昨年9月、36期、前任者の堺徹氏が交通部長に栄転した後任として総務部副部長から就任した。吉田氏が捜査検事と「大久保隆規氏や西松前社長の国沢幹雄容疑者らを政治資金規正法違反逮捕できる」ことをまとめ。佐久間達哉特捜部長に報告した。

東京地検の首脳陣

 それを佐久間特捜部長が特捜部意見として谷川宏太・次席検事。岩村修二検事正に報告強制捜査着手の承認を得た。

 佐久間部長は35期、東京地検特捜部検事、法務省人権擁護局調査救済課長刑事公安課長刑事課長東京地検特捜部副部長などを歴任。東京地検総務部長を務め、特捜部長になった。

 副部長時代には、佐藤栄佐久前福島県知事汚職事件や防衛施設庁談合事件などの捜査を手掛けた。

 特捜部のヒラ検時代には、山一証券の旧経営陣による粉飾決算事件の捜査にも携わった。

 谷川次席検事は32期、特捜検事副部長を経て東京地検公判部長。07年1月から東京高検刑事部長。08年1月、盛岡地検検事正を経て次席検事となった。

 岩村検事正は28期、東京地検特捜部長、松山地検検事正などを経て6年6月30日から東京地検次席検事、07年10月2日から最高検刑事部長を務めて、昨年7月、東京地検検事正に就いた。

東京高検首脳陣

 一方、東京地検は上級官庁の東京高検長谷川充弘・刑事部長に報告。大林宏検事長、渡辺恵一次席検事承認を得た。長谷川刑事部長は34期、東京地検副部長、法務省会計課長を務め東京高検刑事部長に。

大林検事長は一橋大卒、法務省矯正局長、官房長、省刑事局長、同事務次官、札幌高検検事長を経て東京高検検事長となった。

 渡辺次席検事東大卒。30期、78年検事東京地検特捜部検事、同副部長刑事部長、最高検検事東京高検刑事部長などを経て大津地検検事正。07年10月から東京地検次席検事、今年1月から東京高検次席検事

最高検首脳陣

 最高検は元東京特捜部長、函館地検検事正を務めた東京地検担当、31期の大鶴基成検事東京地検の連絡役、東京地検東京高検最高検に報告、大鶴検事はそれを鈴木和宏刑事部長に報告、承認したと思う。

 鈴木刑事部長は一橋大卒。28期、東京地検刑事部副部長、宇都宮地検検事正などを経て06年12月から最高検公判部長、07年7月から東京高検次席検事、今年1月から最高検刑事部長。

 それを

樋渡総長、伊藤鉄男次長検事鈴木部長の報告を承認したのであろう。

●法務省刑事局首脳

 民主党代表の第一秘書強制捜査対象にするとなれば法務省刑事局も公判維持ができるか、どうか位はチェックする。担当落合義和刑事課長渡辺広康元東京佐川急便社長の特別背任事件の初公判で同社長金丸信氏の関係を冒頭陳述で詳らかにした。特捜部の直告2班担当副部長緒方重威公安調査庁長官らを逮捕を指揮、取り調べた人でもある。

 刑事局長の大野恒太郎氏は、東大卒司法制度改革推進本部事務局次長などを経て04年12月から宇都宮地検検事正、05年8月から最高検総務部長心得、06年4月、ら総務部長に昇進、07年7月、法務省刑事局長に就任した。

●3庁と法務省刑事局も同意

 大久保隆規氏や西松前社長の国沢幹雄容疑者らの逮捕特捜部だけで決めたわけではなく、3庁、東京地検、同高検最高検首脳の承認と法務省刑事局の同意を得て行われたことは間違いない。


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